Subsidy

中小企業省力化投資補助金

人手不足に悩む中小企業が、省力化や自動化のための設備を入れるときに使える制度です。カタログから汎用製品を選ぶ型と、現場に合わせて設備やシステムを組む型の2つがあります。

受付中 第7回の応募申請は2026年7月1日(水)に始まり、締切は2026年7月31日(金)17:00です。

こんなご相談をいただきます

  • 求人を出しても人が集まらず、機械で回せる部分を機械に任せたい
  • カタログ注文型と一般型のどちらで申請すべきか判断がつかない
  • 設備の見積りは取ったが、事業計画書を書く時間がない
  • 賃上げの計画とあわせて設備投資を組み立てたい

制度の要点

枠・区分補助率補助上限内容
カタログ注文型公募要領による最大1,500万円カタログに掲載された省力化効果のある汎用製品を選んで導入する型です。交付申請は随時受け付けられています。
一般型公募要領による最大1億円個別の現場や事業内容に合わせた設備導入・システム構築を支援する型です。公募回制で受け付けられます。

補助上限と日程は中小企業省力化投資補助金 公式サイトおよびスケジュール(一般型)にもとづきます。最終確認日 2026年7月26日。補助率は公募回により異なるため、公募要領でご確認ください。

申請前に押さえておくこと

  • 第7回の採択発表は2026年11月中旬の予定です。第8回の日程は未公表です。
  • 応募申請中、交付申請中、または交付決定を受けて補助金の支払いが完了していない事業者は、重ねて申請できません。
  • 申請にはGビズIDプライムアカウントが必要です。取得に一定の期間がかかるため、未取得の場合は先に手続きしてください。

当事務所が担う範囲

申請書類と事業計画書の作成、官公署への提出代理を行政書士が担います。報酬を得てこれらを行えるのは行政書士などの有資格者に限られます(行政書士法第19条第1項)。制度の選定や採択後の経営面の伴走といった非独占の支援は、提携する株式会社Red Finbackが承ります。詳しくは無資格コンサルとの違い料金をご覧ください。

ご依頼の流れを見る

よくあるご質問

カタログ注文型と一般型は、どちらが有利ですか。

導入したい設備がカタログにあるかどうかで決まります。カタログにある汎用製品で足りるなら手続きが軽く、現場に合わせた作り込みが要るなら一般型です。補助上限は一般型のほうが大きく設定されています。

締切まで日がありませんが、間に合いますか。

GビズIDプライムアカウントをすでにお持ちかどうかで変わります。未取得の場合は取得に2〜3週間程度かかるため、次回公募に向けた準備をお勧めすることがあります。

採択された後の手続きも頼めますか。

交付申請、実績報告といった採択後の書類手続きも当事務所で承ります。

中小企業省力化投資補助金の申請について、使えるかどうかの確認からご相談いただけます。

無料で相談する